役員プロフィール


代表取締役:内藤 邦雄

大学卒業後、老舗翻訳会社にて10年間勤務。翻訳会社在職中はおもに営業、企画を担当。
大型ローカライズ案件でのプロジェクトマネージャやコンテンツクリエイト部門のマネージャを歴任。
2002年独立、2003年カルテモを創業。翻訳品質の数値評価、翻訳品質定義、PostEditのワークフローの確立、アストランス方式の導入、未経験者の積極採用など、業界で類をみない先進的な取り組みを推進。

学生時代からのキャリアは英語とは無縁。
中学、高校と野球部に所属。ポジションは投手と一塁手。
大学は文学部、専攻は江戸文学で卒業論文のテーマは「与謝蕪村論」。
大学時代の恩師とともに立ち上げた「芭蕉会議(www.basho.jp)」は、
俳句の創作、研究双方の関係者から大きな注目を集めている。
千葉県で妻との二人暮らし。趣味は競馬と街歩き。俳号は玄了(げんりょう)。



取締役 翻訳品質管理責任者(CKO):荒木 慎太郎

大学卒業後、携帯アプリケーションのポータルサイトを運営する企業に入社。
主に広告運用、ウェブサイト設計を行う。同企業を退職後、翻訳者を志してカナダに1年間移住し、帰国後も独学と翻訳学校を通して英語を学習。
2013年、カルテモで翻訳者兼レビュアーとしてのキャリアをスタート。
現在は実案件対応に加え、カルテモの品質定義構築やフィードバックフロー確立、
新人育成など、品質管理責任者として多忙な日々を送っている。

プライベートでは音楽鑑賞、映画鑑賞、ギター演奏を趣味とし、
ギター演奏に関しては目下ジャズギターを勉強中。
吉祥寺に住み早5年。休日には井の頭公園を散策したり、
おいしいレストランを開拓したりと、吉祥寺ライフを満喫中。



監査役(非常勤):内藤高雄

杏林大学 総合政策学部 教授。成城大学 非常勤講師。
1986年 成城大学経済学部経営学科卒業後、同大学大学院に進学。
1990年より杏林大学にて教鞭をとる。
主な著書は『フランスにおける会計標準化の研究』(単著)(東京経済情報出版)、『IFRSを紐解く』(編著書)(森山書店)、「1948年パリ国際会計会議とフランス 会計標準化思考」(『杏林社会科学研究』第31巻第2号)など。

自身が高校球児であったこともあり、その経験を生かし、長く杏林大学野球部部長として学生を指導。
現在、杏林大が所属する東京新大学野球連盟会長、および全日本大学野球連盟評議員として学生スポーツの発展にも尽力。
また趣味は、源義経北行伝説ゆかりの地の訪問や夫婦での食べ歩きなど。
『フランスと世界のワインベスト1000』(駿河台出版)という翻訳書出版に加わるなど、研究者としての型にはまらない自由な生き方を実践中。


PAGE TOP ▲