3月7日(金)、いよいよ、WBC日本戦の開幕。
カルテモでは、元高校球児の社長を中心にWBC観戦会を計画。
17:00を過ぎると、ワークスペース横のフリーデスクを中心にざわざわが始まる。
寿司、宅配ピザの注文やら、お酒、つまみの買い出しやらNetflixのログインやら。。
社長が、前回2023年大会の「憧れを超えた侍たち」を流す。(まだ仕事中。。)
「わかっているのに。。わかっているのに見てしまって、わかっているのにメキシコ戦の村上くんのサヨナラ打は涙がでる。」(社長談:社長はヤクルトファン)
会議室からもう一台ミニター(テレビ)を持ってきて、ダブルモニター完了。
金曜ということもあり、まだ仕事が忙しいのか、会場(事務所の横)には、社長と取締役の二人。ちなみにTさんも野球経験者。
そうこう言っているうちに、19:00が近づき、オープニングイベント、始球式が行われる。
国歌斉唱は誰だろうとおもっていたら、WBCは歌無しの演奏。
いよいよWBC2026の開幕だ。
先頭打者は大谷。
数々の奇跡を作り上げたこの男の第1打席は、初球をとらえ、ライト前ヒット。
チームに勢いをつける。
試合が始めると、ひとり、ふたりとテレビ前に集まって来た。休暇、在宅勤務の方もいるので、総勢8名。カルテモジャパンの精鋭たちの熱い視線がモニターに集まる。
そして満塁で迎えた大谷の第2打席。「ここで打ったら、千両役者だな。」と社長の言葉。
台湾投手の変化球を体制を崩されながらもしっかりとらえる。ボールは高い放物線を描き、ライトスタンドへ。満塁ホームラン、グランドスラムだ。
彼の伝説は現在進行形。時代を共にできる喜びは絶大だ。
そして試合は、日本の勝利でゲームセット。
強豪台湾との初戦に少し心配したがいい形での勝利にひと安心。
WBC連覇に向けて最高のスタートと言っていいだろう。
前回2023年のWBC。コロナで暗く沈んだ日本を勇気づけたのは間違いなく侍ジャパンだった。その活躍は野球ファンはもちろん、野球をあまり見ない方々も虜にしたのではないか。
テレビでスマホでパブリックビューでその一球一打に釘付けとなり、見ず知らずの周りの人々と喜びを分かち合った。
今回も大谷が帰って来た。鈴木誠也も山本もいる。多くのメジャーリーガーと日本プロ野球の一流選手で臨む。
もちろん、スポーツに絶対はない。特に野球は番狂わせの起こるスポーツといわれる。
アメリカをはじめ他国もスター選手をそろえ、本気の戦いモードだ。
だからこそ、優勝を目指し、最強のチームワークで戦うであろう侍ジャパンの活躍を応援したい。
あぁ、大変だ!
またWBCがやって来た。
めちゃくちゃ楽しく、ドキドキして、くたくたになる2週間が始まった。
とにかく侍ジャパンにはベストな戦いを期待したい。
そして最後に感動があれば最高だ。
株式会社カルテモは勝手に侍ジャパンを応援します。
(いつかスポンサーになりたい。。社長談)

