つい先週、毎週コラムを更新するのが目標です!
と書いたので、実行するべくオリンピックについて書きたいと思います。
最近は毎朝ちょっとした楽しみがあります。
それは、ミラノ・コルティナオリンピックのダイジェストを見ることです。
朝起きてすぐにテレビをつけて、画面に映るその瞬間だけで、一気に目が覚めます。
氷を削る音、雪を切り裂くスピード、そして選手たちの極限まで張りつめた表情。
ダイジェストはほんの数分なのに、その密度が異常に高いですね。
むしろ全てみるよりも、感情の核心だけを叩きつけられるような感覚があって不思議です。
スタート前に深く息を吸う姿、転倒してもなお立ち上がる背中、ゴール後に感情が一気に溢れ出す瞬間。まだ始まったばかりだけど毎朝感動です。
既にメダルをいっぱいとっていて凄いです!
ミラノという舞台もまた印象的です。洗練された街の空気と、アルプスの厳しさ。その中で人間の限界に挑むオリンピックは、競技というよりも一種の表現のように見えます。全てがアートのような感じです。
勝った選手だけでなく、敗れた選手の表情からも目が離せなくて、4年間頑張ってきたのに、、、、と結果では測れない表情にもぐっときます。
どうでもいい話ですが、私の人生初海外はイタリアでした。
ミラノに行って、街の素敵さに感動し、アーケードの天井の絵に魅了されて、またいつかイタリアに行きたいなと思いつつ行けていません。
本当にまた行きたいです。
さてさて話しは変り、カルテモでは英語日本語をメインに翻訳業務をしていますが、最近多言語にも力を入れています。
定期的にアジア言語の翻訳も発生したりしています。
今後はヨーロッパ言語も定期的にお引き受けできるように体制を整えている最中です。
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