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通訳方式
「どんな通訳がいいのか?」ぜひご相談ください
通訳方式は、目的・会場・人数・内容によって適切な方法が変わるため、
まずはお気軽にご依頼内容をご相談いただくことをおすすめします。
同時通訳
話し手が話している“ほぼ同じタイミング”で、通訳者が別の言語に訳して伝える通訳方式です。話し手と通訳者の時間差、0.5~数秒のラグが一般的です。
会議や国際イベントなど、リアルタイム性が重要な場面で使われます。
同時通訳者は、聞きながら理解、同時に訳出という、常に先を予測しながら複数の処理並行して行うため、大変高度なスキルと訓練が必要です。
逐次通訳
話し手が一定の区切りまで話したあとに、通訳者がその内容を別の言語に訳して伝える方法です。話の内容を一度理解した上で訳すため、訳の精度を上げやすいのが特徴です。
ニュアンス、論理構造、数字・固有名詞などを正確に伝えられるのもメリットです。
なお、会話に区切りが入りますので、時間は長くかかります。(通訳なしの場合の1.5~2.0倍)
ウィスパリング
ウィスパリング通訳とは、通訳者が聞き手のすぐ横で、小声(ささやき声)で同時通訳を行う方法です。通訳を必要とする人が1~2名のときに使われます。
アテンド・バイリンガルスタッフ派遣
アテンド・バイリンガルスタッフとは、通訳者ほどの高度なスキルは必要ないが、2言語を使って現場でサポートするスタッフのことです。来客対応、現場案内・受付、簡単なコミュニケーション補助、展示会やイベント会場での説明、移動同行(駅・ホテル案内など)作業範囲が明確なため、事前に正確な見積りをご提示しやすいサービスでもあります。
通訳分野
カルテモでは、あらゆる分野に対応できる通訳者が登録しています
通訳者は、応募後、面談によるヒューマンスキル、トライアルによる通訳スキルを評価したうえで、合格者のみ登録となります。分野や目的に応じて適切な通訳者を選定し、案件内容に応じた最適な料金でご案内します。
様々な人材が登録しておりますので、ぜひご相談ください。
・精密機器メーカ
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