データ評価・アノテーション(AI/LLM)
データ評価・アノテーション(AI/LLM)
企業のAI活用は、日本語品質で決まる
企業のAI品質を支える、データ作成・評価(アノテーション)
世界中の多くの企業で、AIや大規模言語モデル(LLM)の業務活用が進んでいます。これらのAIの性能は、学習データの品質と、人間による評価プロセスのレベルによって大きく左右されます。
特に日本語は、文脈依存性や曖昧性、文化的背景の影響が大きく、単純な自動評価だけでは十分な品質を担保することができません。
カルテモは、日本語に特化したネイティブ専門チームにより、これらの課題を解決します。また、世界各国の言語パートナーとの協業により、アジア言語および欧州言語を含む多言語体制を構築しています。
企業のAI活用のカギとなる、AIの出力評価・データ整備・品質検証を一貫して提供します。
サービス内容(AI/LLM)
・ LLM出力評価(Human Evaluation)
日本語および各言語のネイティブ専門家が、流暢性・意味妥当性・指示追従性などを多面的に評価。評価基準の設計やガイドライン整備にも対応可能です。
・ プロンプト/応答レビュー
プロンプト設計および生成応答を分析し、各言語における自然性・一貫性を担保。ユースケースに応じたトーン最適化にも対応します。
・ ペアワイズ評価/ランキングデータ作成
複数出力の比較評価(pairwise / ranking)により、RLHF等の学習データ構築を支援します。・ セーフティ/ポリシー評価(コンプライアンス対応・準拠性評価)
有害性・バイアス・不適切表現の検出と、各国・各文化における妥当性を検証します。・ 多言語アノテーション
日本語を中心に、アジア言語・欧州言語を含むデータ作成(分類・意味付与・抽出など)に対応します。・ ローカライズQA/実運用品質検証
多言語環境での実利用を前提に、ユーザー体験としての自然さ・信頼性を確認します。カルテモの強み
・ 日本語専門性 × 多言語対応力
日本語を中核としながら、アジア言語および欧州言語を含む多言語案件に対応・ 自然言語処理に特化した豊富なリソース
従来からのコーパスクリーンナップ、MTエンジン用辞書つくり、文法解析などの日本語特有の自然言語処理業務に特化した豊富なリソースを確保。・ グローバルパートナー連携
アジア・欧州のローカリゼーションベンダーや言語パートナーとの協業により、高品質かつ安定した多言語体制を構築・ 高精度かつ再現性の高い評価
専門家による運用と評価設計・品質管理プロセスにより、ばらつきを抑制・ 評価設計から運用まで一体対応
ガイドライン策定、評価者トレーニング、品質モニタリングまで一貫して支援・ スケーラブルな体制
大規模データセットや継続的評価プロジェクトにも柔軟に対応10名以上のバイリンガルプロジェクトマネージャーによるグローバルプロジェクト管理体制
研究開発からグローバル展開まで対応
AIの高度化に伴い、人間による評価(Human-in-the-loop)は不可欠な要素となっています。特に多言語展開においては、各言語ごとの品質差をいかにコントロールするかが重要です。
カルテモは、日本語における深い言語理解をベースに、多言語環境で一貫した評価・データ整備を実現し、研究開発から実運用、グローバル展開まで支援します。
AI開発、LLM評価、多言語データ整備における課題について、日本語を起点とした最適な体制をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

