
翻訳サービス
翻訳サービスの特徴
品質にこだわり、挑戦し続けた20余年

カルテモは、2003年の設立以来、IT・情報系翻訳やマーケティング系翻訳を中心に業務を展開してきました。早くから論理的な品質管理手法導入するとともに、20種類を超えるCATツールへの対応はもちろん、CMS(Contents Management System)を中核にした大型ローカライズ案件にも対応してまいりました。また、当時批判的な意見の多かった機械翻訳&ポストエディットにも積極的に取り組み、日本で数少ない機械翻訳(AI翻訳)のナレッジを持つ会社に成長しました。
当初は、英文和訳に注力し、ノウハウ収集と事業集中を図っておりましたが、近年、和文英訳や多言語の需要が増えてきたため、数年前から個人リソースのトライルを開始し、それまで培ったノウハウとナレッジを展開しております。
進取の気鋭
「誰もやらなかったことをやる。」
20年前、誰もが否定した機械翻訳&ポストエディット、超少量短納期案件への取り組み、未経験者の積極採用などカルテモは挑戦こそ活力と考え、真剣かつ積極的に推進してきました。そのノウハウは、業界でも貴重な資産となっています。
断らない翻訳会社
「断らない翻訳会社を目指して20余年」
「できない理由はいらない、実現のための提案を考えよう」
これはカルテモのすべてのスタッフに流れるポリシーです。「できません」という言葉はプロフェッショナルとして失格です。
「○○ならできます。○○にしてはいかがでしょうか?」むつかしい案件でも、つねにこのように答えることを励行しています。
カルテモではこのポリシーを「Yes, Butマインド」とよんでいます。
「No, Becouse:できません、なぜなら・・・」ではなく、「Yes, But:はい、○○ならできます」で、顧客満足120%を目指しています。
気になることは、遠慮なくお問い合わせください。
「翻訳会社に依頼するのははじめてだけど、いろいろ説明・提案してほしい」
「AI翻訳・機械翻訳に興味がある」
「投資家への情報公開の法制化に対応したい」
「動画を翻訳編集したいけどどうしていいかわからない」
「オフシェア開発の仕様書などを安価で翻訳したい」
「海外からの資料ファイルが開かない」 などなど
品質の考え方
お客様のご要望に合った翻訳品質の提供
これは、カルテモの品質ポリシーです。ほぼすべての翻訳会社が「お客様のご要望」をうたっていると思います。
しかしながら、翻訳業界は、属人的な品質評価に依存してきました。そしていまでも多くの翻訳会社は社内の品質決定者に依存した方法とを取っています。これは、翻訳者の品質傾向をお客様に強要していることになってしまいます。
カルテモでは、「お客様のご要望に合った翻訳品質の提供」に真剣に取り組みます。
そのために、論理的な翻訳品質定義を制定し、翻訳者の日常品質評価システムを導入し、プロセスを見直し権限の委譲を推進しました。
その結果、翻訳業界ではなかなか実現しえなかった俗人主義からの脱皮に成功し、最も新しい翻訳サービスをご提供しています。
論理的な翻訳品質定義の実現
翻訳業界では、翻訳品質評価を個人に依存する方法がとられてきました。カルテモでは翻訳品質の論理的定義を実施し、それに基づいた品質議論を進めています。翻訳品質評価は、その後の機械翻訳への取り組み、翻訳者の日常品質評価、若手翻訳者の積極採用につながっています。
気になることは、遠慮なくお問い合わせください。
「どうしても今のやり方では品質が向上しない」
「品質については、実際の担当者などど直接話して進めたい」
「品質、進行管理のナレッジなどを継続的に継承してほしい」
「品質をさげずに納期、翻訳料金を圧縮したい」
「社内で翻訳したが、それが言語的に正しいのかどうかわからない」などなど
AI翻訳&ポストエディット
機械翻訳・AI翻訳に真剣に取り組んだ数少ない日本の翻訳会社

カルテモは、創業初期の2000年代から機械翻訳の後作業であるポストエディットに取り組み、その導入が進んだ2010年代には、大きくその業務率が伸びました。他の翻訳会社は、機械翻訳を経営する中、カルテモは真剣にその品質保証に取り組み、対応できる翻訳者の育成に従事してきました。
その実績とノウハウはカルテモにしかないものも多く、AI翻訳に移行してきた昨今はよりその重要性が増しております。
当初、IT関連に多く導入されていた機械翻訳・AI翻訳も2010年代は幅広い分野にひろがり、技術系翻訳のみならず、マーケティング系のコンテンツにも活用されています。
カルテモは、技術の進化にあわせ、様々な分野でのお客様にAI翻訳を提案し、コスト削減、納期短縮はもちろん、品質の向上も実現してきております。
人間による翻訳と同等品質の保証
「品質保証=人間による翻訳と同等、もしくはそれ以上の翻訳品質の確保」
機械翻訳が本格導入されて、10年とも20年とも言われます。
カルテモは約20年、機械翻訳&ポストエディットサービスを提供してまいりました。ポストエディットは文字通り、機械翻訳後の後編集ですが、いまでも「ポストエディット」の言葉の定義はさまざまです。
当初から「ポストエディット」という言葉から「ちょっとした手直し」「簡単なチェック」という認識の翻訳会社や翻訳者が多く、品質トラブルのもととなっておりました。
カルテモでは、初期のころから「フルポストエディット=人間による翻訳と同等レベルの品質」と明確に位置付けお客様に提供していまいりました。
そして、人間による翻訳と同様の品質保証を実施し、翻訳者も通常の翻訳者をアサインしております。
「AI翻訳・機械翻訳は品質が・・」という声はまだ日本ではよく耳にします。でもカルテモは20年の実績をもとに自信をもってポストエディットをご提案しています。
AI翻訳時代のリスクマネージメント
「ポストエディットはリスクマネージメントの時代へ」
2016年、Google社がニューラル翻訳を発表していたら、近年の生成AIや大規模言語モデルまで、翻訳業界は大きく揺れております。
その理由は簡単です。「機械・AI翻訳の品質が明らかに向上した」からです。
いままで目を背けてきた方々ももう無視できない状況になってきたからです。
カルテモは、AI翻訳の進化とともに、ポストエディットの考え方も変えてきております。従来の機械翻訳の後作業、間違い探しの段階から、AI翻訳のリスクマネージメントにシフトしてきております。人間が最後に確認することで、企業にとってのリスクマネージメントになります。確認とは、間違いの確認だけでなく、正しいことの確認も重要なポストエディットの役割です。
カルテモは、論理的翻訳品質定義をもとに、お客様とリスクマネージメントを意識した作業範囲のご提案も行っております。
翻訳課題とソリューション
現代の翻訳サービスにはさまざまなバリエーションがあります
ローカライズ ![]() | Transcreation (ハイリーダビリティ翻訳) ![]() |
IR関連翻訳 ![]() | 字幕翻訳 ![]() |
品質管理 ![]() | AI翻訳/ポストエディット ![]() |
CATツール、CMSなど ![]() | 料金について ![]() |
キャパシティ(翻訳者) ![]() | 納期、スピード ![]() |
DTP、印刷、字幕編集 ![]() | ライティング/デザイン ![]() |
コミュニケーション ![]() | セキュリティ/機密保持 ![]() |
社員応募 ![]() | カルテモでの働き方について ![]() |

















