AI翻訳 + ポストエディット(機械翻訳)
AI翻訳 + ポストエディット(機械翻訳)
カルテモは、お客様のご要望に応じて2006年以来、機械翻訳&ポストエディットに真剣に取り組んできました。長年の経験に基づき、翻訳のご依頼に対する最適な設計やリスク管理をワークフローに組み込んでいます。
主な特徴は以下の通りです。
長年の経験と実績によるワークフローの確立とナレッジの蓄積
現在年間800万ワード以上のスループットを実現するポストエディット対応翻訳者数
「人間による翻訳と同等品質」という課題実現に正面から向き合った結果と実績
カルテモでは「ポストエディットはリスクマネージメントである」という考えのもと、品質とともに翻訳料金の透明性も明確にお伝えし、お客様に機械翻訳のメリットとリスクを十分にご理解いただいたうえで、導入していただいております。
なお、昨今の翻訳業界では、「AI翻訳+ポストエディット」が激増し、翻訳料金の最適化手段としても注目されていますが、その対応に苦慮していると聞きます。
しかしながら、カルテモでは20年の実務実績をもち、現在では、売上の約70%(年間約2億円)がAI翻訳を活用した案件となっています。
機械翻訳の時代から蓄積してきた経験をもとに、AI翻訳の限界と可能性を熟知し、独自の「ノウハウとナレッジ」を確立しました。
- 品質:人間翻訳と同等の品質を維持(場合によってはそれ以上の品質も実現)
- コスト:人間翻訳に比べて最大50%の削減が可能となり、翻訳料金の最適化にも大きく寄与
- スピード:納品の迅速化と対応キャパシティの拡大
近年のAI翻訳の対応分野
カルテモでは、ビジネス翻訳、ローカリゼーション全般にてAI翻訳(機械翻訳)の導入実績があります。
従来は、技術系が適しているといわれており、現在でも一部でそのように言われることもありますが、もはやそれは時代遅れの認識です。リーダビリティ(読みやすさ)に大きな進化をとげたAI翻訳では、マーケティング系でも大きなメリットがあります。
また、近年では、「Light ポストエディット」というEdit要件を限定したサービスや、和文英訳の機械翻訳導入も増えてきました。
(注:カルテモでは、お客様の要望なく機械翻訳&ポストエディット対応することはありません)

