ローカライズ

「チーム対応で生産性を向上させます」


製品の現地語化にかかわるローカライズ業務に対応します。

マニュアルやヘルプ、ユーザインタフェイス(UI)といった技術系ドキュメントからWeb、カタログ、データシートなどマーケティングマテリアルの翻訳までプロジェクト体制にて行います。

コーディネータ、QA担当、翻訳者がチームで対応するため、ノウハウとナレッジが蓄積され、品質と効率の共存が実現します。このチームでの対応はそれぞれがバックアップ機能も持つため、継続性のあるプロジェクトでは、ノウハウとナレッジが共有され維持されます。属人的対応が多い翻訳業界において、カルテモの大きな特徴の一つです。

また、Trados、Phraseをはじめとする翻訳メモリーツール(CATツール)は、20種類以上対応可能です。 また、Microsoft Office、InDesign、FrameMaker、Illustrator、Photoshop などのファイルや XML、Xliff、DITA、Web系ツールにも対応します。

近年では、動画翻訳と字幕編集にも多く対応しており、多様な翻訳のご依頼に応じられる体制を備えています。

・ AsTrans(少量短納期プロジェクト)
少量短納期かつ大量件数の案件に対応すべく、2019年から取り入れたカルテモ独自の翻訳手法です。
プロジェクトスタッフをチームとし、コーディネータがすべてのリンギストの適正、キャパシティ、スケジュールを把握することで、案件への対応スピードが飛躍的に向上しました。
現在、複数の外資系のIT企業やWeb情報配信企業向けのローカライズ案件にて導入し、大変好評いただいております。
アストランスサービスの導入に適した条件は以下の通りです。

恒常的に案件が発生すること
コンテンツ管理システムなどが導入されていること
プロジェクトフローが確立していること

「アストランスサービス(AsTrans Service)」は、「明日の翻訳の姿」という意味の造語です。
昨今のコンテンツ開発の傾向は、IT化による短納期化がポイントとなります。
その中で、翻訳品質に影響を与える翻訳作業自身の時間を削減することなく、そのリードタイムの圧縮を目的としたアストランスサービスは、多くのお客様にご好評をいただくとともに、大きな注目をいただいております。