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カルテモの通訳サービスの特徴

「もっと速く、より簡単に、好きな時間で」

通訳サービスは人(通訳者)に依存するビジネスです。
よって、通訳会社による、パフォーマンス、通訳料金、リスクは、ほぼかわりません。
だからこそ、カルテモは「お客様によりそった対応」こそが、通訳会社の求められる差別化の在り方と考えます。

- 細分化されたサービス設定
従来は半日、終日単位である設定時間は、オンラインなら1時間から、一般的な対面での逐次通訳は2時間からの対応も可能です。
また、単純な言語種類だけでなく、たとえばアジア人特有のクセやその国の文化なども考慮したエリア特化型の通訳者を派遣することも可能です。
ビジネスシーンで求められるスピードと効果を追求します。

- お客様の面倒な依頼作業を削減
海外とのやり取りが日常化している昨今では、その準備に時間をかけることはナンセンスです。
海外とのやり取りに膨大な時間をかけるのは、英語が特別スキルで、通信も整備されていなかった時代の遺物と言えます。
カルテモでは、「急ぎOK、不確定案件OK、短時間OK」を合言葉に、従来型通訳の煩わしさをできる限り排除した新しい形の通訳サービスをご提供します。

- 定価制の導入
カルテモでは、通訳者のランク分けをしておりません。もちろん内部的にはスキル評価や人間性の評価を行い、情報としては管理把握しています。しかしながら、通訳者を経験年数や実績のみでランク分けすることは意味はありません。急速な技術革新と価値観が変遷していく現代、「経験年数、実績」と「スキル、能力」は必ずしも一致しないからです。
カルテモでは、お客様からの依頼内容で金額を設定しており、同じ依頼内容にもかかわらず通訳者のランク(実績や経験)で金額を変動させることは原則行っておりません。

通訳事業における「選択と集中」

「企業リソースの集中とアライアンスの構築」

カルテモは、翻訳サービスで培った、選択と集中という考え方を、通訳サービスにおいても活用します。
すなわち、通訳サービスにおいて、強みを発揮できる分野に企業リソースを投入するとともに、業界経験豊富な個人エージェントや中小の法人ベンダーとのネットワークを形成し、お客様の様々なご要望に対応します。

- 逐次通訳(対面、オンライン)
カルテモでは、逐次通訳者を中心に人材を募集、評価しております。
応募者には、スキルシート記入後に、トライアルと面談を行い、スキル、経験はもちろんコミュニケーション能力や人間性などを評価しています。

- 同時通訳、ウィスパリング
通訳者に高度なスキル、知識が求められる、同時通訳、ウィスパリングや専門性の高い分野では、業界全体としても人材は限られます。
カルテモのリソースで困難と判断される場合は、同業ネットワークで対応します。(実は通訳業界ではよくあるケースです)
窓口費用とアサイン費用の役割分担と費用分担を明確にすることで、価格的にもリーズナブルなご提案が可能になるとともに、窓口はカルテモが対応いたしますので、その利便性は向上します。

- ジュニア人材
逐次通訳に特化した募集スタイルに加え、20数年翻訳サービスで若手登用を積極的に行ってきたことで、高度な英語スキルを持ちながら、経験の少ない人材も多く抱えております。アテンドやイベントでのバイリンガルスタッフなどに提案できます。